株式投資と市場研究の兜町通信   鈴田孝史

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zoom RSS 江沢民の死亡説、中国の内部抗争に発展か

<<   作成日時 : 2010/11/11 02:11   >>

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中国のインターネットでは、江沢民前国家主席の死亡説が急速に広がっているという。朝鮮日報(11月10日)によれば、「9日付香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、中国の江沢民前国家主席の死亡説が流れ、中国政府がそれを否定し、うわさの火消しに乗り出したと報じた。」

日本に対して「永遠に歴史問題を言い続けよ」と指示するとともに、「反日教育」を強化し、その教育の影響で「反日」意識の高い80後、90後世代を作った張本人が江沢民でもある。

上海閥を率いて、いまだに隠然たる力を誇示するとともに、利益誘導で中共幹部を牛耳る「汚職国家」の総元締めでもある。死亡説が本当ならば、軍部の動きを含めて、中共上層部が平穏であることはないだろう。

昨夜の異常ともいえる深夜の戦闘機の飛来は、それによる異変のためだったのかもしれない。すでに入院しているとの報道もあり、いずれにしろ、年齢からみても、「何か」があったとしても不思議ではないだろう。

中国だけでなく、世界の激動への突入を象徴する「事変」ともなるだろう。


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