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日 時 |
日本が外資に「占領」される日
先のタイトルの記事を新しいブログに掲載いたしました。
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2008/07/04 12:00 |
ブログ、引越しのお知らせ
心機一転、ということで、ブログの引越しとなりました。
新しいブログは、ヤフーで、ブログ名は、
「市場研究の兜町通信・鈴田孝史」です。
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2008/07/01 17:51 |
記事の削除に入りました。
先にもお知らせしたとおり、現在、新規のブログ開設中ですが、過去の記事を検索によって来訪される方もいるため、一気に全面削除するのではなく、徐々に削除していくつもりです。
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2008/06/29 19:06 |
ブログの閉鎖、移転のお知らせ
当ブログへのご来訪、誠にありがとうございます。
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2008/06/22 16:20 |
鳥インフルエンザ、香港、中国からの家禽輸入禁止へ
世界的に鳥インフルエンザへの懸念が高まっているが、香港では、6月7日から21日間、中国大陸からの家禽輸入を禁止するとともに、出所を調査するために、家禽輸出も禁止したという。
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2008/06/09 15:33 |
小説の連載を終わり通常画面に戻ります。
知り合いからは、「いつまで小説など、やっているんだ」と、はなはだ評判が悪かったのですが、途中で止めるわけにもいかず、延々と続けてしまいました。当初は原稿用紙換算で50枚ぐらいの予定で、2〜3日で終わらせるつもりでしたが、結局、160枚ぐらいになったようです。
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2008/05/30 13:26 |
新装開店の吉祥寺、伊勢屋本店の評判は?
汗を流しながら、3時間ぐらい、自転車のペダルをこいできた。久しぶりにかラッと晴れた日だったし、また、パソコンとの睨めっこの日々が続いて、目がチカチカして疲れていたためでもある。
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2008/05/23 21:33 |
<お知らせ>トラックバック、暫時、中止
最近、ポルノ系などのいかがわしいトラックバックの貼り付けが相次いでいます。削除するのにも、時間を要するため、しばらくの間、トラックバックは、受信拒否といたします。
誠に恐れ入りますが、よろしくお願いいたします。
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2008/04/21 15:04 |
日本からセールスマンが消える日!?
65歳以上の高齢者は、「判断力不足」の人たちであろうか。私は、昔、広報部長だった人たちなどと、年に数回、飲み会を開いているが、そこに集まる人たちは、70歳前後の人たちだが多い。だが、決して「判断力不足」の方たちではない。それどころか、世界の動向に目を光らせ、集まればカンカン諤々の議論となる。一昔前であれば、経験豊富な高齢者は、「長老」として敬われたものである。
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2008/04/15 14:54 |
なぜ、日本人は岡田中将の「明日への遺言」を実現できなかったのか
部下をかばい司令官として、一身で責を負い、「B級戦犯」として処刑された岡田資陸軍中将をモデルとした映画、「明日への遺言」が人気を博しているという。その潔い生き様、また、家族愛が見る人を感動させているという。映画の原作、大岡昇平著、「ながい旅」を読んでみた。
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2008/04/01 23:58 |
閑話、桜咲く春なのに、株式市場の春もまだかいな
NY市場がこのところ安定しているので、日本市場も上昇を続けている。だが、相変わらず、出来高は少なく、「買う不安」と「買わない不安」が交錯している投資家も多いことだろう。ブッシュ大統領やポールソン財務長官は、公的資金の注入に対して、否定的な発言を繰り返しているが、それは世論を意識した、多分に、「やりたい弱気」と見ることも出来る。逆に言えば、NY市場が不安定化しなければ、導入できないということでもある。
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2008/03/25 16:45 |
<お詫び>
当ブログへのご来訪、ありがとうございます。せっかくいらっしゃったのに、更新が遅れて、申し訳ございません。2月中旬までの数ヶ月、毎日、10時間以上、パソコンと睨めっこをしていたため、目がひりひりして、また、まぶたが重く、目の調子が悪かったものですから、必要最低限の時間しか、パソコンに向かわないようにしています。それでも、目の休養で、だいぶよくなってきましたので、おいおい、更新していきます。
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2008/03/09 11:27 |
日本が「飢餓列島」となる日
すでに10年以上前になるだろうか。レスターブラウンの「誰が中国を養うのか」といった著書が注目を集めたことがある。世界の食糧危機を訴えた著作だ。現在、中国の毒餃子を契機として、日本の食糧自給率の低さが問題となっているが、このような話は、何十年も前から日本の課題として時にマスコミで取り上げられるものの、なんでも水に流してしまう日本人の性格から、いつの間にか、話題にも上らなくなってしまう。
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2008/02/19 02:06 |
強風が吹き寒かった元旦の高尾山−夜景
「ハッピーニューイヤー」、時計の長針が、12を通過すると、若者の一人がそう叫んだ。すると、それに唱和するように何人かの若者も「ハッピーニューイヤー」と応じ、若い女性の中には、小さく手を叩くものもいた。新年を迎えた瞬間の出来事だ。それは、高尾山の頂上へ向かうケーブルカーの中での事だ。
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2008/01/01 16:16 |
謹賀新年
新年、明けましておめでとうございます。
あっという間に、07年という波乱の年が終わりました。中国発の世界的な暴落から、やっと回復したと思ったら、サブプライム問題で、再び、世界同時株安です。個人投資家の皆さんも、市場の激変に振り回された一年だったのではないでしょうか。
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2007/12/31 19:41 |
警告「悪質トラックバックへの注意」のトラックバックは、すべて削除しました。
当ブログでは、一度にいくつものつけてくるものや、ポルノ関係以外は、トラックバックは原則自由です。そのことは、「悪徳トラックバックへの注意」として、警告してきました。この記事は、注意であり、一般の記事とは違いますし、また、一般読者は余り目を通してもいないでしょう。
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2007/12/16 22:37 |
温暖化、季語が役立たず、俳句の世界は混乱か
あっという間に、師走入り。地球の温暖化のためもあり、季節感が乏しくなってきている。また、株式市場の混乱もあって、季節の移り変わりに目を転じる余裕もなかった。この数ヶ月間は、あっという間に過ぎ去ったという感じだ。
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2007/12/08 16:12 |
閑話、井の頭公園で思い出したドラマ「これが青春だ」
「若いときには、よく井の頭公園でデートをしたものだよ」
という友人が何人もいるせいか、井の頭公園と聞くと、=青春、と短絡的に結び付けてしまう。中村雅俊主演の「俺たちの旅立ち」が、しばしば井の頭公園内で撮影されていたので、その影響でもあろう。
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2007/10/20 16:14 |
なぜ、日本人は韓国ドラマに嵌まるのか・上
韓国ドラマにはまっている。「冬のソナタ」で、初めて韓国ドラマを見て涙を流し、わが青春時代を思い出して以来、「美しき日々」や「オールインワン」、「守護天使」など何作も見てきた。「チャングムの誓い」は、ビデオにとって再見したほどだ。主人公のイ・ヨンエが今年、日本武道館に来ると聞いて、時間があれば駆けつけたいと思うほどのファンにもなった。それに比して、日本のドラマは観たことがない。というよりも、アナウンサーを含めて、日本の若い女性には、魅力を感じない。甘えたような声の響きだけで、嫌気が走る。
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2007/10/19 00:47 |
なぜ、日本人は韓国ドラマに嵌まるのか・下
韓国ドラマを通して、韓国人の生活習慣や価値観を知ることができるが、この「初恋」は、それを他のドラマよりも、色濃く映し出している。兄弟、家族の強い結びつき、あるいは、韓国がいかに権力に弱い体質か、全うな企業経営者とて、暴力団との関係を保持しなければならない、韓国の法治国家としての程度など、様々なことを教えてくれけるし、美しい建前と、失敗したときに一転して土下座で許しをこう姿勢など、「義理と人情」の世界を遺憾なく描き出している。
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2007/10/19 00:43 |
日本の「韓国化」と増加する「おじん狩り」−上
「売り家と、唐様で書く三代目」という。
今や、地方へ足を伸ばさなくとも、首都圏でも、シャッター通りは増えている。ベッドタウンとして人口が増加傾向にある所沢市でも、ちょっと中心地から外れれば、またひとつ二つと「テナント募集」との張り紙のある個人商店が増えていく。
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2007/10/13 20:46 |
日本の「韓国化」と増加する「おじん狩り」-下
「いったい、どこへ行く気なんだ」
若かった私は、声を荒げた。
聞けば、運転手は、本当に、新宿区の新宿へ行くつもりだったという。平身低頭すべきは、私のほうだった。
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2007/10/13 20:37 |
高齢者の急増で居酒屋業界が潰れる?!
居酒屋とは、なんだろうか、そして、一体、何を売っているのだろうか。
そんな疑問を感じて、何日間かをかけて、いくつもの居酒屋を梯子してきた。先にも触れた、団塊世代のリストラ3人組の開いた居酒屋が、半年間で店じまいとなり、「居酒屋って、何」と、その感を強くしたからだ。
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2007/09/26 23:33 |
瀬島氏死去が教える戦略なき日本の惨状
元大本営参謀、戦後は「財界の参謀」とも言われた瀬島龍三氏が、9月4日、逝去された。95歳だった。日本の各紙は一斉に報じ、内閣改造直後から閣僚の相次ぐ辞任で揺れる安倍内閣を揶揄して「ブレーンなき首相」などと批判している。
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2007/09/05 18:56 |
脱サラ3人組の居酒屋が閉店、寂しい現実
「矢張り、終わりのようですね」
シャッターの閉まった居酒屋の前で、ばったりと顔を合わせたこの店の常連客は、ポツリとそう語った。私も、ほんの数ヶ月間の、常連客の一人だった。
今年3月、開店したこの居酒屋で知りあった仲なのだが、もはやこの店で歓談することはできなくなったようだ。店の前には、「都合により30日まで休みます」との張り紙が出ているが、9月を過ぎても、一向にシャッターが開く気配はない。
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2007/09/02 22:34 |
閑話休題、日本人ジョーク集、
このところ、相場漬けで疲れていたので、サイクリングに出かけた。本来であれば、軽い山登りに出かけたいところだが、山仲間にそのような提案をすることさえ、思い浮かばなかった。といって、資料整理などをする気にもならず、一人で、5時間あまりサイクリングを楽しんできたのだが、ペダルをこぎながら、数ヶ月まえに読んだベストセラー、「世界の日本人ジョーク集」のことを思い出した。宣伝にあった集団主義の船から飛び降りる理由が面白かったので購入したのだが、全体としては、いまいちとの感想を持った。
それはとも...
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2007/08/26 01:43 |
祝賀会
広報関係者の方へ
帝人の吉川さんとニコスの風間さんが経済広報センターの広報功労者賞を受賞しました。
9月初旬、祝賀会の予定。
現在、会場などを選定中。関係者の出席をお願いいたします。
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2007/08/04 10:09 |
<<お知らせとお詫びー2>>
前回の<お知らせ>で、発表しましたように、当ブログを大幅に改編し、投稿頻度も大幅にアップする予定ですが、協力スタッフとの問題など、まだ解決しなければならない問題があるため、すぐに新しいブログへと移動することができません。
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2007/07/01 17:15 |
日本の衰退と絵空事の「国家の品格」
もはや旧聞とも言えるが、藤原正彦氏の著わした「国家の品格」がベストセラーとなった。
私が、同書の存在を知ったのは、一年前の06年の春ごろのことだ。たまたま酒宴をともにした、ある大学の先生がしきりに「感動した」といって、一読を勧めてきたものである。
だが、その席で、大激論となり、私は、まったく興味がなかったのみならず、日本の現状を考えずに「武士道精神」だの「日本は異端であれ」などといった話は、馬鹿らしいとしか思えなかったものだ。
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2007/05/18 02:14 |
<-お知らせ->
当ブログ、「兜町通信」を来訪してくださる読者の皆様、ありがとうございます。
いろいろと書きたいことはあるのですが、時間的な制約もあり、なかなか思うにまかせず、更新数が少なくて申し訳ございません。
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2007/05/17 20:56 |
株価暴落は「悪」なのかー下
ある新聞によれば、「日本経団連の御手洗冨士夫会長は28日、世界同時株安について「金融引き締めへの警戒感が背景にあるが、世界経済のファンダメンタルズ(基礎的条件)は悪くなく、短期的なものだ」との見方を示した。都内で記者団の質問に答えた。」という。
また、「塩崎恭久官房長官は28日午前の記者会見で、世界同時株安の様相を呈している株式市場について「株価の水準や変動要因への言及は控えるが、グローバリゼーションが進む中で十分注視していきたい」との考えを示した。日本経済の現状については「企業部門の好調...
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2007/03/01 03:29 |
株価暴落は「悪」なのかー上
2月28日の各紙の夕刊トップは、株価暴落の記事だった。
そして、証券関係者の今後の予想を掲載している。
私は、90年1月初旬の日経新聞を保存しているが、そこでは、どのように、今後の株式市場を予想していたか、ご存知だろうか。もちろん若い投資家はご存じないだろうから、縮刷版を紐解いてみるといい。中高年の投資家とて、忘れ去っている人が多いのかもしれない。
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2007/03/01 03:26 |
敵対的TOBの頻発、投資家と広報マンに求められる資質
「変わったねエー」
ある大手メーカーの元広報部長と一杯飲んだとき、そのような感想を漏らしていた。
毎日のように、業界再編、企業統合といったM&Aがらみの話が、新聞紙上に掲載されている。
ふた昔前のミネベア、高橋高見氏は、「乗っ取りや」と陰口を叩かれたものだが、今では、M&Aは、立派に市民権を得ている。
いや、乗っ取り屋は、株価を上昇させてくれるのならば、個人投資家にとっては、大歓迎でもある。問題は、本当の「乗っ取りや」なのか、所有株を売り抜けようとしている「グリンメイラー」である...
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2007/02/24 16:53 |
敵対的TOBで個人株主は味方となるかー下
それどころか、個人も日本市場を主導する外資系証券の動向に合わせてた投資行動をとっている。もはや、日本の個人投資家が、日本企業の買収の防波堤になってくれると考えるのは、幻想でしかないだろう。
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2007/02/22 13:43 |
標的は旧三和系、昔は「野武士と公家」今は「ウサギと狼の戦い」か
東急エージェンシーの元社長、前野徹さんが2月8日、逝去された。
知り合いが、葬儀に参列するとの連絡で、初めて知った。ドタバタ続きだったこともあり、新聞の訃報欄をみていなかった。ここ数年、何冊もの著作を出版されていたので、お元気なことと思っていたのだがーー。心よりご冥福をお祈りいたします。
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2007/02/19 22:32 |
「野菜入りアルコール飲料」と「ウィンドウズ・ビスタ」の空振り
鳴り物入りで販売合戦が展開された新ソフト、「ウィンドウズ・ビスタ」だが、どうやら期待はずれだったようである。
期待先行で、パソコンメーカーが率先して調達していたパソコン用DRAM(随時書き込み読み出しメモリー)の価格が下落しそうな雲行きとなってきたからだ。
「ウィンドウズ・ビスタ」は「期待を下回るとの見方が広がり、大手パソコンメーカーが、調達を手控え始めたからだ。高値横ばいが続いた昨年とは様変わりする」と日経(2−10)は報じている。
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2007/02/12 14:02 |
ネット開通、サラダを作り、缶チュウハイで乾杯だ
それにしても、ながかったー。
1月16日から2月5日まで、約20日間である。
引越しのドタバタや、NTTの光通信の工事が順番待ちで、この間、ネットが使用できなかったのだ。
インターネットが繋がらない不便さ、いわば「情断」が、いかに現代人の生活を「閉塞」するのかを身をもって体験したという気分だ。
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2007/02/08 03:14 |
コツ酒と鳩の餌にもならない高尾山、節分の豆
「まだ、一粒も入らないんですよ」
節分の日の2月3日、土曜日。
高尾山薬王院、本堂前の狭い境内は、人でごった返していた。この日、歌手の北島三郎さんや女優の丘みつ子さんらが豆まきをするというので、高齢者の方々が集まっていたのだ。
豆まきに興味のない私は、傍観者のように、最後列で、その様子を見ていたのだが、ふと振り返ると、私の後ろには、80歳ぐらいの背の低い老婦人がいた。がっくりとした、その様子を見て、すぐ視線を再び前へと戻すことができなかった。
その老婦人は、風呂敷の一方を首に巻き...
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2007/02/05 15:32 |
90歳代でも「青春」を謳歌した安藤百福・日清食品創業者
もう20年以上も前になろうか。
サムエル・ウルマンの「青春」の詩が財界人の間で人気を集めていたものである。
「青春とは人生の或る期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。
優れた創造力、逞しき意志、燃ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、
安易を振り捨てる冒険心、
こういう様相を青春というのだ。」(岡田義夫訳)
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2007/01/06 21:07 |
韓流ドラマの人気と韓国化する日本社会
「冬のソナタ」を見てから、「美しき日々」、「オールイン」「チャングム」と韓国のドラマにはまってきた。「冬のソナタ」では、年甲斐もなく、何度も目頭を押さえていたものである。そして、10回ぐらいは見たであろうか。この正月も、何作かのさわりの部分を再見した。
それを通して韓国人の性格が分るだけでなく、今、日本で「美しい国、日本」などという声が高まると、結局、韓国も経済危機に陥りIMFの管理下に入り、それまでの儒教色の強かった社会が、急速に壊れているがゆえに、美しい純愛物を求めたのであろうかと思う...
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2007/01/06 00:29 |
お詫びとブログ狂想曲の終焉
正月休みに、いくつかのブログ記事を読み返してみた。
まことに転換ミスによる誤字が多い。脱字や打ち間違えによる意味不明の部分もある。
ろくに校正をしていないからだが、仕事に追われているときには、ゆっくりとしていることもできない。そうはいえ、一応文章を発表しているので、これからは、誤字のないように気をつけます。
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2007/01/05 12:11 |
夜の銀座と不易と流行
師走前だというのに、はや夜の銀座は、クリスマスがきたかのようにイルミネーションが華やかに、そして怪しく瞬いていた。まだ8時前で、酔客は少なく、開店時間に遅れたのか、足早に通り過ぎる夜の蝶もいる。
霞ヶ関ビルで、T社のイベントがあり、それに顔を出し、知り合いと一杯やったのだが、体調がよくないので、早めに切り上げて、夜の銀座に繰り出したのである。
といっても、グラスを傾けるためではなく、夜の街を散策するためである。
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2006/12/01 08:49 |
「高麗神社」か「高句麗神社」か
西武線高麗駅で降り、小雨のそぼ降る中、高麗神社へ行って来た。
曼珠沙華の咲き誇る巾着田には、何度か行ったことがあるし、秩父の山へのハイキングで、幾度となく高麗駅を通過しているので、車内からも駅前の「天下将軍」、「地下女将軍」のトーテンポールを見ていた。だが、数年前までは、「高麗神社」には、まったくといっていいほど興味がなかった。
それがたまたま見た「古代武蔵学事始め」というホームページで、新座はその昔、新羅郡であったことや、埼玉県の志木もシラギを短縮したものであることなどを知り、急...
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2006/11/29 14:10 |
消えるラーメン屋さんと知識資本主義
久しぶりに、埼玉・所沢市の狭山ヶ丘駅で降りた。
駅裏から連なる商店街は、以前からシャッターを下ろした「消店」が散見されたが、ここ数ヶ月でさらに増加したようだった。この“消店街”には、景気回復の恩恵はないのだろうか、と寂しい気持ちになったが、それは、この地区の住人の多くが高齢化しているためでもあろう。資産分布を見るまでもなく、日本人の金融資産は高齢者が多額の保有者であり、若くなるほど少なくなる。金融業も流通業も、この富裕層をターゲットにして、利益率の高い高額商品を売り込もうとしている。
...
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2006/07/17 02:00 |