株式投資と市場研究の兜町通信   鈴田孝史

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zoom RSS 英国の投票結果、最終報告前に相場は動き出す

<<   作成日時 : 2016/06/24 00:33  

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英国のEUへの「残存」か「離脱」かの最終結果は、英国時間の24日午後までには判明し、発表される予定だ。
最近のドル円相場はこう着状態にあるため、FX取引の取引は低調気味だが、ポンドの買い建ては増加している。日本の個人投資家は、英国は、Euを離脱しない方にかけている。
世界的に、大方の投資家も、英国経済にとり不利益となる「離脱」は選択されないだろう、と見ている。

それだけに、もし「離脱」となれば、ショックは大きくなるわけだが、日本は、円高が進み、日経平均は15000円割れになると見られている。
それゆえ注目されているわけだが、世界の投資家は、ポンド売りか、買いかの判断を最終結果を待って決めるわけではない。英国の主要地区の集計担当者を買収しているファンドなどもあるだろう。

ロスチャイルドが、ワーテルローの戦いの勝敗結果をいち早く知り、巨額の資金を懐にした、その手口を思い出すがいい。

さて、大勢の判明するのは、英国の午前3−4時。日本時間の午前11時から12時。主要地区の結果が発表されるからだ。そして、ロスチャイルド同様に罠を仕掛ける向きもあるかもしれない。

この世紀のイベントに絡む裏側について、近々書きたいと考えている。
いずれにしろ、ご注意あれー。
私も、早寝するので、失礼――。



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