株式投資と市場研究の兜町通信   鈴田孝史

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zoom RSS 今夏は冷夏にならずと気象庁が予想変更

<<   作成日時 : 2014/06/26 22:29   >>

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エルニーニョ現象で今夏は冷夏、長雨に見舞われると予想していた気象庁は6月25日、
これまでの予想を変更し、フィリピン付近の海面水温が高くなる影響で気温は全国的にほぼ平年並みになるという。
ただ北日本は降水量が多めで、農作物への注意は必要としている。

米国やインドなどでも、エルニーニョの影響から農産物の不良が心配され、北朝鮮では、すでに干ばつの被害が出ている。日本の昨今の気象状況を見ても都内で雹が降ったりと異常現象が続いているが、日本のみは、エルニーニョの被害から免れる、ということなのか。

投資家も、企業もエルニーニョ対策を講じているのであり、気象庁のはっきりしない予想には辟易させられる。もっとも、日本が平年並みの気温だとしても、各国は違うのであれば、やはり、エルニーニョ関連で投資資金は動くだろう。ご注意を―。



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